なんばCITYの占いで救われたこと

今から5年ほど前、就職活動が上手くいかず、非常に困っていた時期がありました。
問題を解決するには活動を続けるしか無かったのですが、あまりに上手くいかない為、一度占いをお願いしてみようと思いつきました。
当時住んでいた大阪で、どこが良いのか分からなかったので、中心部の難波で見てもらうことにしました。
なんばCITYのミナミ占いセンターです。

訪ねてみたものの、どのようにして良いのか分からず、順番待ちしていたお姉さんに半信半疑で聞いてみると、占って貰いたい占い師の先生のブースに行けば良い、先生がいない場合は、待っていれば良い、とのことでした。
特に占って貰いたい先生も無かったので、丁度先客の無かった先生にお願いする事にしました。
席に着いてすぐ、何について占って欲しいか尋ねられました。
もちろんこの日は仕事運についてですが、それを手相で見て貰いたいと伝えました。
早速手相を見て貰うと、どの手相も凄く薄く力が弱いと言われました。

個別に見ていくと、運命線が特に薄く、所々切れていて、人生の難所がその都度訪れているとのことでした。
運命線的には、丁度今の年齢の所で線が切れていて、多難な時期だと言われました。
適職については、感情線が鎖のように何重にもなっていることから、デザイナーなど繊細な作業をする仕事が向いている、というように言われました。
結婚については、晩婚だそうです。

この日は初めての占いで、仕事に困っていると言う事はお伝えしましたが、芸術系の仕事を希望していることなどは伝えておらず、手相だけで色々な事が的確に当てられて、びっくりしたのを覚えています。
占いを通して励ましの言葉も頂き、今は無事に就職し、結婚もしました。
この日の占いの先生の言葉は今も励みになっていります。