彼女に連れられて初めて行った難波 占いの館

私がおすすめしたい難波 占いは、ルーナです。
私は占いに全く興味がなかったので今まで行ったこともありませんでした。しかし、彼女は占い好きで友達とよく行っていたのです。ある日、「いっかい一緒に行こう」と誘われたので乗り気では無かったのですが行ってみました。

場所は難波の占いの館ルーナという所です。占いを信じていない私はどうしても胡散臭いという思いが頭から抜けないので、終始黙って彼女の側で見ているだけでした。

私達は予約してから行きました。彼女が予約したほうが良いと言ったので、全てを彼女に任せて難波まで地下鉄で行きました。

地下鉄の駅からはさほど遠くなく、しかも彼女が行ったことがあるらしくて迷うこともありませんでした。

外観はいかにも占いの館といった感じで、適度に怪しさを持った雰囲気です。中に入って受付を終えるとカードを渡されてそれを持って待っていると私達の順番がやって来ました。

因みに占いの種類は数多くありましたが、私はよく分からないので全て彼女に任せました。占いの内容は2人の今後です。結婚を考えているので上手く行くのかどうかを占って貰いました。

私は最悪だから結婚は止めなさいと言われても、当然無視して結婚するつもりでしたが、彼女はどうなのか少し不安でした。

個室の通されていよいよ占いが始まりました。2人の名前と生年月日を伝えて、占って貰いたい内容を彼女が話しだしました。私は占いを信じていないので、何かおかしな所がないか探ろうと、彼女の言葉と占い師の言葉とその動きに注目していました。

占い師は人当たりが良い感じで話し方もすごく上手いと思いました。私はもっと、「最近○○な事がありましたね」といきなり何かを言い当てられるのかと思っていたらそうでもありませんでした。

2人の結婚はまさに今が最も良い時期だと言われて彼女は喜んでいましたが、私は淡々とした返事しかしてませんでした。良いと言われようが悪いと言われようが私には占いの内容など考慮に値しないからです。

まあ彼女が上機嫌になってくれたのでそれはそれで良しとして、その後、私達は難波の町に繰り出しました。

なんばCITYの占いで救われたこと

今から5年ほど前、就職活動が上手くいかず、非常に困っていた時期がありました。
問題を解決するには活動を続けるしか無かったのですが、あまりに上手くいかない為、一度占いをお願いしてみようと思いつきました。
当時住んでいた大阪で、どこが良いのか分からなかったので、中心部の難波で見てもらうことにしました。
なんばCITYのミナミ占いセンターです。

訪ねてみたものの、どのようにして良いのか分からず、順番待ちしていたお姉さんに半信半疑で聞いてみると、占って貰いたい占い師の先生のブースに行けば良い、先生がいない場合は、待っていれば良い、とのことでした。
特に占って貰いたい先生も無かったので、丁度先客の無かった先生にお願いする事にしました。
席に着いてすぐ、何について占って欲しいか尋ねられました。
もちろんこの日は仕事運についてですが、それを手相で見て貰いたいと伝えました。
早速手相を見て貰うと、どの手相も凄く薄く力が弱いと言われました。

個別に見ていくと、運命線が特に薄く、所々切れていて、人生の難所がその都度訪れているとのことでした。
運命線的には、丁度今の年齢の所で線が切れていて、多難な時期だと言われました。
適職については、感情線が鎖のように何重にもなっていることから、デザイナーなど繊細な作業をする仕事が向いている、というように言われました。
結婚については、晩婚だそうです。

この日は初めての占いで、仕事に困っていると言う事はお伝えしましたが、芸術系の仕事を希望していることなどは伝えておらず、手相だけで色々な事が的確に当てられて、びっくりしたのを覚えています。
占いを通して励ましの言葉も頂き、今は無事に就職し、結婚もしました。
この日の占いの先生の言葉は今も励みになっていります。

難波の占い師さんが描く謎の三角形

6年位前ですが、心斎橋駅そばの建物に占いのお店ルーナがありました。そこで女性の占い師さんに3000円で自分のこと全般をみてもらいました。
紙に名前と生年月日を書くと、分厚い手帳を広げてノートにいろいろ書いておられます。その数字がだんだん増えていって三角形の形になってました。私はいろんな占いを本で見てはきましたが、そういう三角形を見るのは初めてでした。

開口一番に「あなたはおっちょこちょいね」とひとこと。なんでもその三角形の中に6がたくさんあるからだそうです。数秘術で自分が6になることは知っていましたが「おっちょこちょい」の数字なんでしょうか?助六とか言いますよね。関係無いかしら。1や5が多い人はとても落ち着いた方だそうです。
それから「あなたは性格はとてもカラッとしているわね」といわれました。それは何人かの人に言われたことがあります。でもこれは何の数字からかは分かりません。

それから「あなたは自分の気持ちを表現するのがとても下手」言われました。私は結構オシャベリな方です。でもなんか心から話してなくて相手に合わせてるような気がすることがよくありました。なので絵を描くんです。小さい頃から絵を描いて人に見てもらって話をするのがとても好きでした。そう考えるとたかが「お絵かき」とバカに出来ないと思いました。

主人とのことは、「あなたが強すぎてかなりバランスが悪い」と出ました…。私は全然強くなんかないです。でも私が怒ると主人は黙り込むだけ。それは言い返せないんだそうです。難しいもんだな~とおもいました。
そして適職は医療関係と言われました。病院がとても苦手なのでこれは違うと思ったんです。でもそれから数年後、父の介護をすることになりますが自分でも意外にいろんなことによく気が回りました。それは私自身が体が丈夫ではなかったので体の弱った人の気持ちがよく分かったということと、私が耳がとてもいいことも役に立ちました。病気の人は声が小さくなり、発音も不明瞭になるのですがわたしだけはすぐに聞き散ることが出来ました。

最後にもう一度三角形を見て「あなたはゆっくり行きなさい」と締めくくり。それは大当たりです。焦ると必ず失敗してきました。
代金をお支払いしてゆっくり家に帰りました。

難波の有名な占いの館にて

当時付き合っている男性がいました。でも、その男性は元カノとの縁が切れていませんでした。
その為、私と付き合っている間も彼はその彼女とも連絡を取り合っていたのです。

私にはきちんと別れるために会いに行くと話していましたが、実際は違うようでした。
結局その元カノの方に彼の赤ちゃんが出来てしまったことで、二人の深い関係が明らかになったのです。

けれど、私はその当時どうしても冷静にそのことを受け入れられず、周りから「あんな男やめておきなさい」と忠告されても、それでも彼が好きで手放したくなくて悩んでいたんです。
彼の方も、元カノより私の方が好きだと言ってくれていました。だからこそ、信じたい気持ちもあったんです。でも、多分頭の片隅には、赤ちゃんを犠牲にしてまで奪うわけにはいかないとも思っていました。

そんな時に、たまたま通りかかった難波で有名な占いの館ルーナでイベントを行っていたのです。すごい行列でした。その占い師は水晶で占う人、姓名判断、手相占いなど様々な方法で占う名人ばかりがいました。その中で、私は直感で姓名判断をしてもらいたいと思いました。そして、数時間待つこと覚悟で列に並んだのです。

その占いの結果で今後を決めようと決心しました。
占いの結果は、別れろというものでした。

占い始めた時は「いい相手だよ」と言ってくれたので、すごく嬉しかったんです。けれど、占いを続けるうちに占い師の方は首をかしげました。そして、今はよくてもいつか必ずあなたに災いを引き起こす人だと言ってきました。そして、「これはダメだ。あなたが辛い思いをするだけだ」とはっきり言うのです。
わざと元カノや元カノの赤ちゃんの話もせずに占ったもらったので、その言葉の意味がとても真実味を帯びて聴こえたのです。さらにおばちゃんの占い師で、私を娘のように見て、親身に相談にも乗ってくれました。そしたら、自然と気が晴れてきたんです。

その結果をもとに彼と別れる決心をつけることが出来ました。今ではあの占いをして、別れて良かったと心から思っています。